ロール状態で荷受けした反物を、本来の形に戻すために放反機を使って生地をリラックスさせます。基本的には一昼夜、素材によっては2、3日ほどこの状態を維持。
中国の2工場はいずれも出資率100%の自社工場です。
指示命令系統を明確にし、ワコール様やグンゼ様、荒川様といった大手メーカーや商社など、それぞれのお客様が独自に設けた厳しい品質基準と運用ルール、管理方法の遵守を徹底。
さらにリードタイムの短縮や生産の効率化、納期短縮を追求した結果、縫製メーカーという枠にとらわれない発想で、生地試験の設備を中国・南通工場に導入しました。メーカー基準の検査を自社内で実現しています。
なお、南通工場は「ワコール検査機関認定証取得工場」です。